会社設立費用Q&A
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Q、会社設立までの期間は、どれくらいですか?
株式会社を設立する場合は1?2週間程度、合同会社の場合は10日程度が目安です。自身で手続きを行う場合と、専門業者に依頼する場合とでは、かかる時間も変わるでしょう。
Q、会社設立の際に必要となる書類は?
会社を設立する際には、たくさんの種類を用意する必要があります。まず定款の認証時に必要となる書類は、「定款」「発起人全員の印鑑証明」です。さらに登記申請時には設立登記申請書や定款の謄本、出資払い込み証明書など数多くの書類が必要となります。
Q、発起人とは何ですか?
発起人とは、会社の設立に携わる人のことを指します。定款を作成して会社設立の手続きを行い、会社設立時の株式を引受けた人(株主、出資者)のことです。最低1株以上を保有し、定款に署名をする人が発起人ということになります。
Q、発起人は自分1人だけでも大丈夫ですか?
発起人1名だけでも株式会社を設立することができます。法人や未成年者も発起人になることができます。ただし未成年者の場合は、親権者の同意が必要になります。
Q、資本金は1円でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。平成18年の新会社法の施行により、「資本金1円」「取締役1人」から会社の設立ができるようになりました。ただし会社設立時には、手続き等で費用がかかります(株式会社の場合は約25万円、合同会社の場合は約10万円が目安)。
Q、株式会社と合同会社の違いは何ですか?
大きな違いは、意思決定や利益配分の方法が違います。株式会社の場合、意思決定や利益配分は出資金額に応じて左右されます。ただし合同会社の場合、意思決定方法や利益の分配を自由に決めることができます。これを内部自治と言います。
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